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ご挨拶
皆様お元気ですか? いよいよ今週の日曜日にTBS(14時〜15時)でハプスブルク家の番組が放送されます。国立新美術館(六本木)で開催されているハプスブルク展も毎日大盛況です。長い間オーストリア政府観光局が日本に紹介してきたハプスブルク家が当たり前のようにあちらこちらで話されていることは大変うれしいことです。テレビでハプスブルク家の歴史をお楽しみください。
広報 モラス彩子 |
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| | 2009.10.15 |
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ウィーン2009年:人生の喜び&クリエイティブ・シーン |
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お台場の観覧車でキャンペーン中 |
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SPOT ON WIEN Flashing Austrian Design and Music |
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FMラジオ、インターFM“BAM”でオーストリアを紹介しています |
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オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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THEハプスブルク展が開幕しました |
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オーストリアものがたり〜19世紀前半の市民文化「ビーダーマイヤー様式」〜 |
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| ウィーン2009年:人生の喜び&クリエイティブ・シーン |
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| ウィーン市観光局 www.wien.info/jp |
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<イベントのおすすめ>
■印象派 光はどのようにキャンバスに差し込んだか 2009年9月11日〜2010年1月10日
アルベルティーナ美術館,アルベルティーナ広場 1,1010 ウィーン
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印象派への道
ウィーン・アルベルティーナ美術館「印象派 光はどのようにキャンバスに差し込んだか」は印象派や後期印象派絵画の素晴らしい世界を見せてくれます。このアルベルティーナ美術館の展示では、ケルンのヴァルラフ・リヒャルツ美術館・コルブード財団のおよそ50点の傑作が展示され、アルベルティーナ美術館の絵画、バトリナー・コレクションや国際的な博物館から貸し出された作品が展示の幅を広げます。
展示の中心は、5年間の研究プロジェクトの成果を基に、印象派として認められるテクニックや手法の成立史を新しく魅力的な視点から分析しています。
印象派の歴史では、クールベ、カイユボット、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピサロ、シニャック、ヴァン・ゴッホの模範的な作品が新しく語られ、その際に芸術史と描写技法が用いられている事がわかります。
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<観光のおすすめ>
■デザイン&美食 体験
有名建築家のアドルフ・ロース、サー・テレンス・コンランからアイヒンガー・オーダー・クネヒトルまでが、そのデザインだけで既に訪れる価値のあるバーをウィーンに造りました。
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特別な内装を施されたバーは、ウィーンで一つの長い伝統となっています。この観点からの典型的な例はロース・バーです。ウィーンの建築家で近代のパイオニアであるアドルフ・ロースが、100年前の小さなアメリカ風バーに時間を超えた雰囲気を作り出しました。
ナッシュマルクトに隣接する伝説的なカフェ・ドレクスラーは、イギリス人のスターデザイナーであるサー・トレンス・コンランの繊細な感覚により改装されました。この新しく生まれ変わったドレクスラーも、典型となり得る建物です。
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オーストリア応用美術館は、良いデザインを追求することのできるもう一つの建築物です。この建物のレストランの改築でクオリティーの高さが要求が満たされたことからも、それは明らかです。オーストリア応用美術館の料理はスターシェフ、ヘルムート・エーステライヒャーが担当し、ウィーンの建築家コンビのアイヒンガー・オーダー・クネヒトルが改築を担当しました。
古典的なウィーンのガストハウスは斬新な建材と革新的な方法で出発点をとなり、アイヒンガー・オーダー・クネヒトルは伝統的なウィーンのバーの新しいバリエーションを作り上げました。
ロース・アメリカン・バー
1., Kärntner Durchgang 10, Tel. +43-1-512 32 83 www.loosbar.at
カフェ・ドレクスラー
6., Linke Wienzeile 22, Tel. +43-1-581 20 44 www.cafedrechsler.at
オーストリア応用美術館
1., Stubenring 5, Tel. +43-1-1-714 01 21 www.oesterreicherimmak.at
ウンガー・ウント・クライン
1., Gölsdorfgasse 2, Tel. +43-1-532 13 23 www.ungerundklein.at
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<一押しイベント>
■2009年10月29日〜11月21日:「ウィーン・モデルン(現代音楽祭)」コンツェルトハウス
クラウディオ・アバドによって創設されたフェスティバル「ウィーン・モデルン」は、1992年に国際クラシック音楽賞を与えられており、ウィーン・コンツェルトハウスや楽友協会ホール、様々な多くの舞台で第22回現代音楽の祭典が行われます。
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www.wienmodern.at
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| お台場の観覧車でキャンペーン中 |
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オーストリア政府観光局はオーストリア航空とウィーン在日代表部とともにお台場の観覧車でもキャンペーンをしています。
17時30分から観覧車がきれいなネオンとともに、今キャンペーンをしている『Spot on Wien』 『Spot on Austria』 『Fly to ウィーン』などの文字が映し出されます。また観覧車の中では楽しいウィーンの話が音楽とともに流れています。
ぜひ一度15分間のお台場の夜を楽しんでください。そして観覧車で東京の夜をエンジョイしてください。
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| SPOT ON WIEN Flashing Austrian Design and Music |
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SPOT ON WIEN Flashing Austrian Design and Musicの展示会では展示面積140m2を使い厳選された家具、プロダクトデザイン、テーブルウェア、照明器具など最先端のオーストリアデザインが紹介されます。この企画はウィーン市観光局とユーランド*バルセロナウィーンが行うデザインプロジェクトです。オーストリア政府の経済・労働省のイノベーション推進プログラム「エヴォルブ・インプルス」、そしてオーストリア政府観光局が後援しています。いかにウィーンが、流行に敏感で魅力に満ちており、クリエイティブに富んだ国際都市であるかを日本の皆様にアピールすることを目的にしています。
日時:2009年10月30日〜11月3日 10:00〜20:00
場所:明治神宮外苑
www.spotonwien.com
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| FMラジオ、インターFM“BAM”でオーストリアを紹介しています |
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インターFMのプログラムBAM(21:00〜23:00)で10月13日より3週間、モダンで革新的なデザインと音楽の国、「SPOT ON WIEN Flashing Austrian Design and Music」オーストリア! が紹介されます。
興味深いトピックが続々と放送されますので、皆様、ぜひともインターFMをお聞きください。
●10月12日放送 トークショー
Norbert Kettner氏
ウィーン市観光局 局長
Download
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約9.1MB、時間/7分54秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
www.interfm.co.jp/bam/blog/
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| オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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THEハプスブルク展の特別番組いよいよ放映!
9月25日より国立新美術館で開催中のTHEハプスブルク展の特別番組が、TBSテレビで放映されます。
番組ナビゲーターは、舞台「双頭の鷲」でエリザベートを演じた美輪明宏さんです。
どうぞお見逃しなく。
「伝説の大帝国 ハプスブルクの宝石 マリア・テレジアの夢とエリザベートの涙」
放送予定日:2009年10月18日(日) 14:00〜15:00 TBSテレビ
2009年10月25日(日) 14:00〜15:00 BS-TBS
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TBSテレビで、世界で最もすみやすい街ウィーンが紹介されます
世界215都市を対象に生活水準に関する調査が行われた結果、ウィーンが今年、第1位を獲得し、世界で最も住みやすい町として認められました。
この番組では女優の木村佳乃さんをメインリポーターとして起用し、ウィーンを探訪します。
本物が集まる街ウィーンの伝統文化や芸術を体感。また、そこで活躍する人々と接しウィーンの魅力を紐解いてゆきます。
放送予定日:2009年11月10日(火) 19:55〜21:54
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※掲載されたテレビ番組の放映日・放映時間は予定です。
変更される場合がありますので、新聞やウェブ等の番組表でご確認ください。 |
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| THEハプスブルク展が開幕しました |
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約640年にわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク家の栄華をたどる大規模な展覧会が、東京・六本木の国立新美術館にて開催中です。
ウィーン美術史博物館とブダペスト国立西洋美術館からデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら同家の宮廷画家をはじめ、歴代皇帝が愛した芸術家の名画75点と華麗な工芸品も含め、120点が紹介されています。
展示会場に併設されたカフェ(カフェ・コキーユ他)では、ウィーンにちなんだオリジナルメニューをお楽しみいただけます。
期間:2009年9月25日〜12月14日
会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
料金:大人1500円 (学生、団体割引あり)
www.habsburgs.jp
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〜19世紀前半の市民文化「ビーダーマイヤー様式」〜
1815年から1848年ごろ、オーストリアの市民の間で、身近で日常的なものに目を向けた市民文化「ビーダーマイヤー様式」が盛んになりました。その特徴は、文学や絵画、建築などの分野で、簡素な装飾や日常にありふれたテーマを取り上げるというもの。王政復古の時代にあって、オーストリアの市民は生活の中で、自由な芸術を楽しんでいたのです。
この新しい世界像は、絵画ではヴァルトミュラー、アメリング、ダフィンガー、ダンバ、ルドルフ・フォン・アルトの作品に顕著に現れています。建築では、代表的な建築家ヨーゼフ・コルンホイゼルが改築を担当したヨーゼフシュタット劇場、旧市街のコルンホイゼルの自宅などが残り、ホイリゲで名高いグリンツィングやヌスドルフなどには、ビーダーマイヤー時代の街並みが残っています。
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