 |
 |
ご挨拶
いよいよ国立新美術館でのハプスブルク展も間近に迫りました。9月28日からはお台場の観覧車やその周辺もすべてオーストリア一色に染まります。オーストリアからは大統領も来日し140周年のイベントもハイライトを迎えます。
どうぞお楽しみください。
広報 モラス彩子 |
|
 |
|
| | 2009.09.15 |
| 1. |
2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
| 2. |
ウィーンのインターネット |
| 3. |
THEハプスブルク展が開催されます |
| 4. |
TBSテレビで、THEハプスブルク展の特別番組が放映されます |
| 5. |
クリムト、シーレ ウィーン世紀末展が開催されます |
| 6. |
オーストリアものがたり〜日常から離れてリラックス「バード・ホーフガスタイン」〜 |
|
| 2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
 |
| ウィーン市観光局 www.wien.info/jp |
 |
<観光のおすすめ>
■シシィ博物館 新しいハイライト
|
 |
熱狂を巻き起こした美しい皇妃エリザベートは、昔から人々の崇拝の対象となっています。ホーフブルク王宮内の皇帝の居室にあるシシィ博物館ではシシィにまつわる伝説と実際の出来事を比較展示しています。シシィ博物館のハイライトの一環として、数えきれないほどのエリザベートの個人的な品々だけでなく、この美しい皇妃の有名なポートレートなども展示されています。シシィが息子であった皇太子ルドルフの死後身にまっとっていた喪服と共に、オニキスやジェットから作られている6点の喪服用ジュエリーも全て展示されます。
|
 |
このシシィ・チケットで、ハプスブルク帝国にまつわる見所を3か所訪れることが出来ます。
このチケットは22ユーロ50セント(ウィーンカード利用の場合は20ユーロ)で、シェーンブルン宮殿、ホーフブルク王宮皇帝の居室及びシシィ博物館、銀器コレクション、宮廷家具博物館の入場料が含まれます。
●チケットに関するお問い合わせ、更なる情報をお求めの方はこちら:シシィ博物館
e-mail:info@hofburg-wien.at
www.hofburg-wien.at
|
 |
<ショッピングのおすすめ>
■2009年11月&12月:アドヴェントとクリスマスマーケット
|
 |
アドヴェントの期間中は、街の美しい広場にクリスマスマーケットが立ち、クリスマスの焼き菓子のよい香りや熱いプンシュがクリスマス前の雰囲気を盛り上げます。
ウィーン・クリスマスマーケットは、巨大なリース、150の出店、クリスマス用の装飾が施された市庁舎前広場のまわりの木々などが、市庁舎前広場をクリスマスの魔法の国へ変身させます。
旧市街フライウングのクリスマスマーケットには、選び抜かれた美しい工芸品やグラスのデコレーション、伝統的なクリッペ、陶磁器などが並びます。
|
シェーンブルン宮殿前のカルチャー&クリスマスマーケットには、様々な伝統的な工芸やハンドメイドのアクセサリー、野趣があるクリスマスツリー用飾りが並びます。
同様に文化的な雰囲気のクリスマスマーケットは、ベルヴェデーレ宮殿で行われます。
ウィーン・クリスマスマーケット, 2009年11月14日〜12月24日,市庁舎前広場, 1010 ウィーン, www.christkindlmarkt.at
マリア・テレジア広場クリスマス村, 2009年11月18日〜12月24日 マリア・テレジア広場, 1010 ウィーン, www.weihnachtsdorf.at
旧市街フライウングのクリスマスマーケット, 2009年11月28日〜12月23日, フライウング, 1010 ウィーン, www.altwiener-markt.at
シェーンブルン宮殿前カルチャー&クリスマスマーケット, 2009年11月21日〜12月26日, www.weihnachtsmarkt.co.at
ベルヴェデーレ宮殿クリスマス村, 2009年11月20日〜12月23日, プリンツ・オイゲン通り 27, 1030 ウィーン, www.weihnachtsdorf.at
|
 |
|
| ウィーンのインターネット |
 |
ケルントナー通りからシュテファン寺院に向かって右側のクルーガーシュトラッセに15台の日本語表示・書き込みのできるコンピューターがそろっているインターネットカフェがあります。
毎日10時から23時までオープンしています。禁煙コーナーも用意されており便利です。
●サーフランド インターネットカフェ
www.surfland.at
|
 |
|
| THEハプスブルク展が開催されます |
 |
約640年にわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク家の栄華をたどる大規模な展覧会が、東京・六本木の国立新美術館にて開催されます。
ウィーン美術史博物館とブダペスト国立西洋美術館からデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスら同家の宮廷画家をはじめ、歴代皇帝が愛した芸術家の名画75点と華麗な工芸品も含め、120点が紹介されます。
展示会場に併設されたカフェ(カフェ・コキーユ他)では、ウィーンにちなんだオリジナルメニューをお楽しみいただけます。
期間:2009年9月25日〜12月14日
会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
料金:大人1500円 (学生、団体割引あり)
www.habsburgs.jp
|
 |
|
| TBSテレビで、THEハプスブルク展の特別番組が放映されます |
 |
9月25日より国立新美術館で開催されるTHEハプスブルク展の特別番組が、TBSテレビで放映されます。
番組ナビゲーターは、舞台「双頭の鷲」でエリザベートを演じた美輪明宏さんです。
どうぞお見逃しなく。
「伝説の大帝国 ハプスブルクの宝石 マリア・テレジアの夢とエリザベートの涙」(仮題)
放送予定日:2009年10月18日(日) 14:00〜15:00
www.tbs.co.jp/event/habsburgten.html
|
 |
|
| クリムト、シーレ ウィーン世紀末展が開催されます |
 |
|
|
19世紀末から20世紀初にかけて、ウィーンでは絵画、工芸、建築の世界では伝統から出て、意欲的に新しいものを生み出そうとする革新的な運動が起こりました。若き芸術家、クリムトやモーザー、ホフマンなどは保守派から離れ「ウィーン分離派」を立ち上げ、ウィーンの芸術は一層多彩な発展を遂げました。この世紀末芸術はユーゲントシュティールと呼ばれ世界中で注目を浴びるようになりました。
今回の展覧会では、ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、クリムト、シーレをはじめモーザー、ココシュカなどその時代に活躍した画家たちの作品約120点が東京、大阪、北九州において来年2月まで公開されます。
■開催期間と会場
期間:2009年9月16日〜10月12日
会場:日本橋高島屋アートギャラリー、東京
www.takashimaya.co.jp/tokyo
期間:2009年10月24日〜12月23日
会場:サントリーミュージアム[天保山]、大阪
www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/schedule.html
期間:2010年1月2日〜2月28日
会場:北九州市立美術館
kmma.jp/
|
 |
|
|
〜日常から離れてリラックス「バード・ホーフガスタイン」〜
ザルツブルク州のリゾート地、ガスタイナータール渓谷の入口にあるバード・ホーフガスタインは、多くの観光地の中でも最も快適な街のひとつです。日当たりの良い立地に加え、市の中心部では自家用車の使用が禁止され、騒音が少なく空気がきれい。市内では環境にやさしい専用バスが運行しているので交通も便利です。
温泉地としても有名で、旅の疲れを癒やす人や、さまざまな治療を受ける人が大勢集まります。日常生活から完全に離れ、リラックスして心身の再生をはかることで、生きる喜びと健康を実感できるでしょう。
|
 |
|