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ご挨拶
暑中お見舞い申し上げます。大変暑い日本ですが、こんな時はやはりオーストリアで過ごしたいなと思います。
真っ青な空のもと、雄大なオーストリアアルプスをハイキングしてみたくなります。ザルツブルク州やチロル州はハイキングのメッカとして世界中から沢山の人が訪れます。
また、ザルツブルク音楽祭やウィーンでの文化イベントも是非とも訪れてほしいところです。夏の避暑地としてオーストリアへどうぞ。
広報 モラス彩子 |
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| | 2009.07.15 |
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2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
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ミュージアム・クオーターのファッション |
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オーストリアワインのご案内 |
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ラジオ番組「Good Morning Garage」でオーストリアが紹介されました |
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オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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オーストリアものがたり〜オーストリア料理〜 |
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| 2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
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| ウィーン市観光局 www.wien.info/jp |
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<観光のおすすめ>
■日本オーストリア交流年2009 ハイライト
日本、オーストリア間の国交樹立140周年を記念し、今年は一年中様々な素晴らしい展示や催し物が行われます。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が2009年9月に来日、1週間にわたりコンサートツアーを行います。9月14日〜24日に音楽愛好家の皆様には、素晴らしいコンサートに触れ、ウィーンから届く本場のクラシック音楽をお楽しみいただけます。
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●ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン
9月14日 ミューザ川崎、川崎
9月15日 フェスティバルホール、大阪
9月16日〜19日 サントリーホール、東京
9月20日 新潟市民芸術文化会館、新潟
9月22日 札幌コンサートホールKitara、札幌
9月23日 サントリーホール、東京
9月24日 長野県県民文化会館、長野
チケット情報は各ホールのホームページをご覧ください。
■日本からのアール・ブリュットをウィーンで
2009年7月16日〜10月18日に独学で学んだ15人の日本人アーティストのアール・ブリュットの特別展が行われます。特別展に参加するアーティストは、それぞれ美しく激しい独自の世界を作り上げています。アーティストたちの絵画やグラフィック、彫刻や彫像のみならず、彼らの運命、生き様、仕事の模様を伝える心を打つようなドキュメンタリー映画が紹介されています。「アール・ブリュット フロム ジャパン」は世界的に名高いアール・ブリュット博物館であるローザンヌのアール・ブリュット・コレクションによって企画されました。
クンストハウス・ウィーン;フンデルトヴァッサー美術館
Untere Weißgerberstr. 13, 1030 Wien.
info@kunsthauswien.com
日本オーストリア交流年に関する更なる情報は:www.japan-austria2009.org
■新しい四つ星ホテルがウィーンに
ウィーンの中心地に、小規模で過ごしやすい「アルマ・ブティック・ホテル」がオープンしました。旧市街の中心でシュヴェーデン広場の目の前に位置するこの世紀末を見守ってきた建物は、ウィーンの建築プロジェクト「Alles Wird Gut」 の一環として26室の4つ星ホテルに生まれ変わりました。エレガントな客室は、ブラウン、ゴールド、オレンジの色調で統一され、壁にはユーゲント・シュティールのオーナメントで装飾されています。小さな屋上のテラスには、ジャクシープールが皆様をお待ちしています。
またスタイリッシュな「ホテル・アルトシュタット・ウィーン」も2室を新しく改築しました。その2室は、名高いヴィットマン、ロブマイヤー、BMW などを顧客に持つ新進のデザインレーベルである「Polka Design」(モニカ・ジンガー、マリー・ラーム)が内装を担当しました。
他にも、10区に新しい4つ星ホテル「ライナース・ホテル・ウィーン」がオープンしました。もともと製作所だった歴史を感じさせる外観の内側には、154 の客室及びスイート、大小の会議室、レストラン、日当たりのよいテラスが完備されています。
アルマ・ブティック・ホテル****
Hafnersteig 7, 1010 Wien
www.hotel-alma.com
ホテル・アルトシュタット・ウィーン****
Kirchengasse 41, 1070 Wien
www.altstadt.at
ライナース・ホテル・ウィーン****
Gudrunstraße 184, 1100 Wien
www.rainers-hotel.at
モーツァルトVIPチケット
ウィーン・モーツァルト・オーケストラの「モーツァルトVIPチケット」では皆様に、比類のない素晴らしい雰囲気の中、ウィーンの特徴でもある美食と文化を味わっていただくことができます。ウィーンの伝統的な高級レストランでのお食事の後には、馬車での移動、最高のお席でのコンサート鑑賞、ウィーン・モーツァルト・オーケストラのCDをサービスしております。
●モーツァルトVIPチケットの内容
・レストラン「ドライ・フザーレン」での特別コース
Weihburggasse 4, 1st district, www.drei-husaren.at
・馬車移動
・最高の座席カテゴリーのウィーン・モーツァルト・コンサートのチケット
・スパークリングワイン又はオレンジジュース 1杯
・プログラム及びウィーン・モーツァルト・オーケストラのCD
●お問い合わせ、ご予約
Musikverein Wien
office@mozart.co.at
www.mozart.co.at
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| ミュージアム・クオーターのファッション |
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2009年9月24日から27日まで、ウィーンの大規模なカルチャーエリアであるミュージアム・クオーターでは、ファッションをテーマとする新たな展覧会が開催されます。
「MQウィーン・ファッションウィーク」では、オーストリアのデザイン製品が紹介されますが、企画・構成には、国際的なデザイナーも参加しています。
ミュージアム・クオーターの展示室はショールームとなり、「ファッション・プレース」では、デザイナーが自らのコレクションを展示・即売します。
50の出展者には、ミヒェル・マイヤー、エルフェンクライト、「and_i」という独自レーベルのアクセサリーを創造するアンドレアス・エーバーハルターなど、最先端を行くウィーンのデザイナーも含まれています。
また各国レーベルでは、ドイツのマルセル・オスターターク、ブラジルのジュリアナ・ジャボールも出展の予定です。
mqviennafashionweek
MQウィーン・ファッションウィーク
2009年9月24日-27日
Museumsplatz 1, 1070 Vienna
www.mqviennafashionweek.com
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| オーストリアワインのご案内 |
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2009年は日本・オーストリア就航140周年に当たり、この記念すべき年を日本オーストリア交流とし、日本、オーストリア両国において様々な記念行事が行われております。そして、ワインを通じ両国の友好関係のさらなる深化を祈念してオーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトの絵画をボトルラベルのデザインとして記念ボトルワインをご用意いたしました。赤白ともに、オーストリアの上質のワインを使用しました。オーストリアの豊かな自然で育まれた上質のワイン、そして目でも味わえる記念ワインを皆様にお届けいたします。
Blauer Zweigelt (ツヴァイゲルト)
ツヴァイゲルトはオーストリアで最も多く栽培されている赤ワイン用ぶどう品種です。クリアな果実の香りで、重すぎず軽すぎないボディがあり、魅力たっぷりのツヴァイゲルト種。クセが無く、どなたにもおすすめです。
Gruener Veltliner (グリューナー・フェルトリーナー)
オーストリアワイン全生産量の約36%を占める最もメジャーな品種です。しっかりとしたミネラル感を柱に、軽めの柑橘系の香り、スパイシーな香りのアクセント、果実の甘味、酸味程良く調和しバランスのとれた透明感のある白ワインです。
●ご注文方法
下記注文書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
注文書
■お問い合わせ
シートゥア・ジャパン(株)
担当ウォーレン・ヘッセ
TEL:03-5940-7087
FAX:03-5940-7089
※オーストリア・トラベル・ニュースVol.192で、TEL:03-5940-7089、FAX:03-5940-7087と記載されておりましたが、正しくは、TEL:03-5940-7087、FAX:03-5940-7089となります。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
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| ラジオ番組「Good Morning Garage」でオーストリアが紹介されました |
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インターFMの「Good Morning Garage」は、どのFMラジオ番組のコミュニティーとも比較できないほど圧倒的多数のメンバーが参加しているNO1.Radio Showですが、この人気はとどまるところを知らず、ついに!Mixiのコミュニティ参加メンバー数では、フジTVの人気番組SMAP×SMAPをも追い抜いてしまいました!
この番組で6月オーストリアを大々的にキャンペーンしました。毎週金曜日朝7時45分からライブでオーストリアの話をしました。お聴き逃しになった皆様、もう一度お聴きになりたい皆様、以下より、これまでの放送をダウンロードしてお聴きいただくことができます。
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●5月25日放送
ミヒャエル・シュトラッサー
オーストリア政府観光局 局長
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約23.4MB、時間/19分58秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
●5月29日放送
斉藤理さん
オーストリアの建築に詳しい工学博士
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約6.6MB、時間/5分34秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
●6月5日放送
モラス 彩子
オーストリア政府観光局 広報
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約10.6MB、時間/8分53秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
●6月12日放送
塚本太朗さん
東京の小伝馬町でヨーロッパ小物店「MARKTE」を経営し、ヨーロッパ小物や切手に詳しく、多数出版あり
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約6.8MB、時間/5分44秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
●6月19日放送
モラス 雅輝さん
ジャパン・チロル・コーディネーション代表/浦和レッズ コーチ
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約10.6MB、時間/9分04秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
●6月26日放送
モラス 彩子
オーストリア政府観光局 広報
ダウンロード
(データ形式/MP3、ファイルサイズ/約10.3MB、時間/8分51秒)
※クリックするとそのまま音声データが流れますのでご注意ください。
http://www.interfm.co.jp/gmg/index.php?mode=mon
オーストリア政府観光局の公式ホームページ内に、ラジオ番組「Good Morning Garage」のキャンペーンページを特設しております。DJによるウィンナーワルツワンポイントレッスンのコメディ動画も掲載しており、必見です!
http://www.austria.info/jp/about-austria/-1163907.html
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| オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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オーストリア政府観光局では、様々なかたちで放送・出版メディアに取材協力をしており、オーストリアの広報活動に一役かっております。まさに現在、オーストリアで撮影中のテレビ番組や、これから取材へ訪れる出版社等々、企画は目白押しです。
オーストリア・トラベル・ニュースでも、これから放送されるオーストリアに関するテレビ番組や発行される出版物をご紹介していきます。
今回は「世界・夢列車に乗って」と「辰巳琢朗のワイン番組」をご紹介いたします。
BS-TBS「世界・夢列車に乗って」
世界各地を駆け抜ける「夢列車」の旅。文化や遺産、積み重ねられた歴史など、様々な列車の旅を通じて感動と出会いを紹介する番組。
4月から5月にかけて「皇帝列車」や世界遺産の「センメリング鉄道」を中心にウィーン・グラーツ・ハルシュタット・ザルツブルク・インスブルックを取材し、この夏放送します。
皆様お見逃しなく。
第3弾「センメリング鉄道の旅」
7月27日(月) 20:00〜20:54
8月03日(月) 20:00〜20:54(再放送)
www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0705300
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BSフジ「辰巳琢朗のワイン番組」
オーストリアワインのインポーター、エイ・ダヴリュー・エイが取り扱うワイナリーを俳優の辰巳琢朗氏が訪問する旅がBSフジで放送されます。
〜オーストリアスペシャル〜
(ザルツブルグ、シュタイヤマルク、ブルゲンランド篇)
7月18日(土)22:00〜22:30
7月19日(日)16:00〜16:30(再放送)
8月01日(土)22:00〜22:30
8月02日(日)16:00〜16:30(再放送)
〜オーストリアスペシャル〜
(ウィーン、ワッハウ篇)
7月25日(土)22:00〜22:30
7月26日(日)16:00〜16:30(再放送)
8月08日(土)22:00〜22:30
8月09日(日)16:00〜16:30(再放送)
http://www.bsfuji.tv/tatsumi/
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〜オーストリア料理〜
オーストリアでは、古くから食文化が重要でした。ハプスブルク王朝の多民族国家では、多彩な食文化が融合し磨き上げられ、ここからオーストリア伝統の味覚が生み出されました。ミラノからもたらされたウィーナー・シュニッツェル、ハンガリーから来たグーラッシュ、そしてポヴィドルタッシェール、ブフテル、ボイゲルなどの甘味は、ボヘミア生まれです。更にシュトルーデルは、ハンガリー経由でオーストリアへやって来たオスマントルコ時代の「置き土産」です。
極めて複雑な構造をもつこの大帝国に住む11の民族は、おのおの独自の文化と料理をもっていたので、これを一括してオーストリア料理と呼ぶことはできなかったのです。しかし、帝国内のすべての道はウィーンに通じていたので、オーストリアの歴史を反映する味の迷路が、ウィーン料理と呼ばれるようになったのは、自然のなりゆきといえます。
しかしウィーン料理だけがオーストリア料理のすべてではありません。各州それぞれが独自の伝統文化を持ち、個性的な味を生み出しました。ヨーロッパの東西南北を結ぶ接点というオーストリアの地理的独自性から、西端のフォアアールベルク州ではスイスとの結びつきが深く、東端のブルゲンラント州では料理を含む文化全般にハンガリーが色濃く影を落としています。
ザルツブルク州およびオーバーエステライヒ州は西ドイツのバイエルン州に境を接しているためビール文化に属し、南からはイタリア料理の香りが流れ込んでいます。こうしてウィーンを離れ各州の味を訪ねると、次々と異なる文化圏に行き当たります。つまりオーストリアの料理とは、オーストリアという台所で歴史によって熟成されたヨーロッパの味わいといえましょう。
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