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ご挨拶
皆様お元気ですか? せっかくのゴールデンウイークでオーストリアへの渡航者も増えると思っていましたのに、新型インフルエンザでキャンセルも出ているようです。今回一番目に書かせていただきましたが、オーストリアで出た患者さんはもう完治しております。オーストリアをご旅行なさる方には感染の危険はないことをお伝えします。
とても素晴らしい時期です。安心してご旅行ください。
広報 モラス彩子 |
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| | 2009.05.15 |
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オーストリアにおける新型インフルエンザ(H1N1)の状況に関する発表 |
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2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
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湖上オペラ 2009・2010 |
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オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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『THE GOLD』 2009年7月号でウィーンが紹介されます |
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河口湖オルゴールの森美術館で、開館10周年を記念し、
コンサート「美しきワルツへの誘い」を開催しています |
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音楽監督・クリスティアン・アルミンク&新日本フィルハーモニー交響楽団で定期演奏会に
事前特別レクチャーを行います。 |
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オーストリアものがたり〜緑の楽園・ウィーン〜 |
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| オーストリアにおける新型インフルエンザ(H1N1)の状況に関する発表 |
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今回の新型インフルエンザ(H1N1)の世界的流行に伴い、オーストリアへ旅行を予定されている皆様が懸念されていることと思います。
オーストリア政府は、この度の事態におけるあらゆるリスクを阻止するために迅速に対処してきました。今まで、オーストリアにおけるH1N1型ウィルスの感染者は1名のみであり、その方はすでに完全に回復し退院しています。現在、オーストリアを旅行するにあたり、感染の危険はないことを発表いたします。
オーストリア政府、および、公衆衛生局は、現在も状況の監視とあらゆる危険回避のための包括的な対策を実施し、感染地域から到着する旅行者に対して、空港で徹底的な検疫を行っています。注目していただきたいのは、オーストリアの医療制度が、あらゆる不測の事態に対応するために、病院・医師・薬局の各部門に緊密なネットワーク網を持つ世界最高水準のものである点です。
以上のことからもオーストリア政府観光局は、オーストリアを旅行する場合の感染リスクは、自国にいるのと同じくらい安全であると再確認いたします。
どうぞ安心してオーストリアをご旅行ください。
オーストリア政府観光局
局長
ミヒャエル・シュトラッサー
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| 2009年ウィーン:愛のある生活、クリエイティヴを楽しもう |
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| ウィーン市観光局 www.wien.info/jp |
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<レジャー&イベントのおすすめ>
■シシィ・セレモニー
皇妃エリザベートのようにパーティーをしましょう。皇帝時代に流行した夜会服に身を包み、かつての若い皇妃のようにシェーンブルン宮殿の豪華で歴史を感じさせる広間で、皆様もパーティーを楽しむことができます。シシィは昔から人々に崇拝されており、かつての夏の離宮で皇妃エリザベートの生活に浸ることが出来るまたとない機会です。
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シェーンブルン宮殿の白金のホールでディナーを取り、豪華な装飾付きの階段で踊り、皇帝家専用の白い馬車でメルヘンの世界のような宮殿の庭園を行く― これら全てを「シシィ・セレモニー」で体験していただくことができます。世界文化遺産であるシェーンブルン宮殿を望むあずまやからの素晴らしい眺めや、人々の心をひきつけて止まないウィーンの魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。
Luxuryalliance
www.luxuryalliance.at
E-mail:office@luxuryalliance.at
■ミュージアム・クォーターの夏
暖かい日差しが世界中からの観光客をウィーンに誘う頃、ウィーンの街は万全の態勢で皆様をお迎えします。数々のフェスティバル、コンサートや催し物が目白押しです。
「サマー・イン・MQ」は今年も再び5月から10月初旬まで、美術、文化、劇場、音楽、ダンスパーフォーマンス、文学など内容の濃いプログラムをウィーン・ミュージアム・クォーターで開催します。エリオ・ジェルヴァーシのダンスパフォーマンス、文学フェスティバル「O-トーン」(2009年7月2日〜)、デジタル映画祭「frame[o]ut」(2009年7月3日〜)、ウィーン・ジャズ・フェスティバルへのキック・オフ(6月)、国際的に活躍しているDJによる「ウィークエンド・サウンズ」(土曜日及び日曜日)などが予定されています。ミュージアム・クォーターの家具も今年は新しい輝きを放ちます。この夏はレモン色の家具をミュージアム・クォーターで楽しむことができます。
ミュージアム・クォーター
Museumsplatz,1070 Wien,
www.mqw.at
<観光のおすすめ>
ウィーンと死
柔らかい日差しで春の花々が咲き乱れ、数多くあるウィーンの公園や庭園がのんびりした散歩に人々を誘います。中央墓地はちょっとした散策をするのに、とても人気があり、また独特な雰囲気を醸し出しています。
ウィーン中央墓地は、ヨーロッパで最も大きな墓地であり、面積は2.4km²、30万基以上の墓があり、そこには約300万人が埋葬されています。またここは極めてウィーン的な場所でもあります。市民にはよく家族での散策や散歩に利用されています。中央墓地のいわゆる名誉地区は、まるで一種のオーストリアのパンテオンのようです。そこには、ヨハネス・ブラームス、ヨハン・シュトラウス親子、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(記念碑)、フランツ・シューベルトなどの著名人らが安らかに眠っています。このように居ながらにしてウィーンの歴史やウィーンの魂の真髄を感じられる場所は、生と死が常に交錯している中央墓地をおいて他にありません。ウィーン中央墓地と遠い昔から最近までの著名人が埋葬されている名誉地区のガイドツアーを通して、ウィーンと死の結びつきを知ることができます。
日本語ガイドツアーのお問い合わせ
http://www.viennaguideservice.com
http://www.austriaguides.com/japanese
office@viennaguideservice.at
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| 湖上オペラ 2009・2010 |
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| ブレゲンツ音楽祭 www.bregenzerfestspiele.com |
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砂漠のオペラを水上で
ボーデン湖でジュゼッペ・ヴェルディの「アイーダ」を
「アイーダ」は伝説的な愛と死と、戦争感情、ナショナリズム、敵対心をテーマとした近代的な説話の物語で、最も頻繁に上演されるオペラ作品の一つです。ジュゼッペ・ヴェルディの壮大なオペラ「アイーダ」は、2009年および2010年の夏、初めて湖上で上演されます。初演は、2009年7月22日に予定されています。
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死ぬまで続く愛
アイーダの愛とラダメスの裏切りに対する罰として生き埋めにされる― このように美しいアイーダと誇り高いラダメスの生涯は幕を閉じます。これ以上ないほど無慈悲な死ですが、最後には二人を待ち受けている残酷な運命を感じさせないような音楽に包まれながら二人は死を迎えます。その瞬間、劇末の合唱 "O terra addio, addio valle di pianti"―「おお、大地よ、さらば」― がさらに場を盛り上げます。柔らかく、純粋で、光に満ち、輝くばかりで、何も何者も二人の愛を妨げることはできないかのようです。アイーダとラダメスは最後に永遠の抱擁をし、共に息絶えます。
激情、痛ましい葛藤
プッチーニの後にヴェルディを上演することには、はっきりとした根拠があると、デヴィッド・パウントニー総監督は話しています。「当然、何となくトスカの後に、再びジュゼッペ・ヴェルディのオペラを湖上で上演することに決めたわけではありません。この舞台は、この作曲家の作品を活かすのにこれ以上ないほど素晴らしい場所です。情熱と痛ましい葛藤が心を打つ音楽に変えます。また「アイーダ」はナショナリズムや戦争感情、敵対心に関する非常に近代的な説話でもあり、戦争では敗者しか生まれないという教えを説いています」
<湖上オペラ 2009>
ジュゼッペ・ヴェルディ アイーダ
●初演
2009年7月22日 21時15分〜
●公演日程:
7月24,25,26,28,29,30,31日 21時15分〜
8月1,2,4,5,7,8,9,11,12,13,14,15,16,18,19,20,21,22,23日 21時〜
●湖上舞台・祝祭劇場
●スタッフ
音楽監督:カルロ・リッツィ、ガレス・ジョーンズ
演出:グラハム・ヴィック
舞台&衣裳:ポール・ブラウン
振り付け:ロン・ハウエル
照明:ヴォルフガング・ゲッベル
合唱指導:アンナ・ショスタク、ウラジミル・シェドリック
合唱指導 ブレゲンツ祝祭合唱団:ベンジャミン・ラック
●キャスト
王:ケヴィン・ショート、キール・ワトソン
アムネリス:マリア・ホセ・モンティエル、イアノ・タマール、グァン・ヤン
アイーダ:キャサリン・ネイグルステッド、タチアナ・セリアン、インドラ・トーマス
ラダメス:ルーベンス・ペリッツァーリ、アーノルド・ロールズ、フィリップ・ウェッブ
ランフィス:ソリン・コリバン、アンドリュー・ガングスタッド、リカルド・ザネラート
アモナスロ:クイン・ケルシー、イアン・パターソン、ヴィットリオ・ヴィテッリ
使者:ジョゼフ・ガイトン、ロナルド・サム
巫女:エリザベッタ・マルトラーナ、タリア・オール
ウィーン交響楽団
カトヴィツェ市声楽アンサンブル ― 「カメラータ・シレシア」
ポーランド放送合唱団
ブレゲンツ祝祭合唱団
舞台音楽:協力 フォアアールベルク音楽院
ダンサー
エキストラ
●料金
日曜日〜木曜日:272*/190*/112*/90/70/48/28 (ユーロ)
金曜日、土曜日:288*/205*/132*/110/90/70/48 (ユーロ)
湖上オペラの座席表の詳細は、パンフレットまたはwww.bregenzerfestspiele.comをご覧ください。
*のカテゴリーのチケットは、公演中止または湖上での上演時間が90分未満だった場合、祝祭劇場で半演出付きの演奏会形式でアイーダをご覧頂き、返金はいたしません。
上記以外の全てのカテゴリーのチケットは湖上舞台での公演に限り有効です。万が一、公演が中止、または上演時間が60分未満だった場合は、祝祭劇場で返金(または後日の公演チケットと交換)されます。
ブレゲンツ音楽祭は、不安定な天候でも湖上舞台で上演できるよう努めております。場合によっては雨天での上演もあり得るほか、開始時間を遅らせるまたは上演を中断する可能性もあります。観客の皆様には、暖かく、雨をしのげる服装でお越し頂きますようお願いいたします。また、傘のご使用は、視界を遮るなど他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。
●ブレゲンツ音楽祭開催期間:2009年7月23日〜8月23日
●チケット・インフォメーションに関するお問い合わせ
TEL:+43(0)5574-407-6/URL:www.bregenzerfestspiele.com
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| オーストリアに関するテレビ番組を紹介します |
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オーストリア政府観光局では、様々なかたちで放送・出版メディアに取材協力をしており、オーストリアの広報活動に一役かっております。まさに現在、オーストリアで撮影中のテレビ番組や、これから取材へ訪れる出版社等々、企画は目白押しです。
オーストリア・トラベル・ニュースでも、これから放送されるオーストリアに関するテレビ番組や発行される出版物をご紹介していきます。
今回は5月19日放映予定の「世界音楽紀行・劇場のある街」、6月6日放映予定の「世界!弾丸トラベラー」をご紹介いたします。
世界音楽紀行・劇場のある街
街を代表する劇場とその劇場が根付く街の魅力をゆったりと描く紀行番組。街に愛されている劇場の特徴や美しさ、空間に刻まれたドラマや秘話、また、劇場にまつわる人々のエピソードなどを紹介、個性と魅力を余すところなく伝えていきます。
ウィーン編では、オペラや舞踏会、音楽で溢れる冬のウィーンを紹介します。
BS-TBS/5月19日(火)22:00〜22:54
www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0901100
世界!弾丸トラベラー
自身の願望を叶えるため、現地1泊の「弾丸旅行」で海外へ飛ぶ異色の旅番組。この5月に、女医の西川史子が「世界で最も美しい結婚式場」といわれるザルツブルクのミラベル宮殿での結婚式を訪ねます。
日本テレビ系列/6月6日(土) 23:30〜23:55
www.ntv.co.jp/dangan/
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| 『THE GOLD』 2009年7月号でウィーンが紹介されます |
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『THE GOLD』は(株)ジェーシービーが発行するJCBカードGOLD会員を対象とする月刊情報誌。7月号は「カフェとデザインの旅」と題して、表紙含む前15ページの特集が組まれます。カフェハウス、デザインホテルなどを通してウィーン、ブダペスト、プラハの街が紹介されます。
配布予定は6月20日、皆様ぜひご覧ください。
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河口湖オルゴールの森美術館で、開館10周年を記念し、
コンサート「美しきワルツへの誘い」を開催しています |
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河口湖オルゴールの森美術館で、コンサート「美しきワルツへの誘い」を開催しています。このコンサートは開館10周年を記念したもので、4月18日から11月23日まで、オーストリアを代表する音楽家ヨハン・シュトラウス父子の数多くの名曲が演奏されます。
コンサートは会期を3回に分け、3幕構成のテーマ(第1幕ポルカ、第2幕ギャロップ、第3幕オペラ)に沿って開催。4月18日から6月30日までの第1幕ではトリッチ・トラッチポルカなどを中心に楽しい楽曲を特集しています。
www.kawaguchikomusicforest.jp
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音楽監督・クリスティアン・アルミンク&新日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に
事前特別レクチャーを行います。 |
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オーストリアが生んだ"20世紀のカリスマ作曲家"フランツ・シュミットの名オラトリオ『七つの封印を有する書』。ヨハネ黙示録を題材にした極めて演奏機会の稀なこの大曲を、オーストリア・ウィーン生まれの若き音楽監督・クリスティアン・アルミンク&新日本フィルハーモニー交響楽団がこの7月定期演奏会に取り上げます。
今回、コンサート開催にあたり、事前特別レクチャーを計画!会員の皆様にご案内する特別企画です。
このチャンス、どうぞお見逃しなく!!
レクチャー&コンサートチケットで
料金:¥9,000-(コンサートS席チケット代を含む)
定員:80名
お申込多数の場合は抽選となります。
申込締切:6月5日(金)
■特別レクチャー in 丸の内(ケーキセット付)
6/18(木)19時00分より(開場18時30分)
会場:コンファレンススクエアM+ 1F【サクセス】 東京都千代田区丸の内2-5-2
三菱ビル1F(丸ビル隣) 東京駅丸の内南口より徒歩3分
お話:新日本フィル音楽監督 クリスティアン・アルミンク
内容:コンサートの聴きどころ、作品についての特別レクチャー。約1時間30分。独語通訳付。
■コンサートチケット
F.シュミット/オラトリオ『七つの封印を有する書』
7/10(金)19:15開演
7/11(土)15:00開演 ※いずれか1日をお選びください。
会場:すみだトリフォニーホール [JR錦糸町駅北口・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅出口3より徒歩約5分]
内容:第448回定期演奏会『天国の沈黙』
フランツ・シュミット作曲 オラトリオ『七つの封印を有する書』(日本語字幕)
www.njp.or.jp
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〜緑の楽園・ウィーン〜
あまり知られていませんが、公園や庭園、森林、草原など、ウィーンの町の半分は緑であふれています。
広々とした公園や庭園、バロック様式のシェーンブルン宮殿とベルヴェデーレ宮殿の庭園、ラインツァー動物公園、プラーター地域、ドナウ島とローバウなど、ウィーンの48.3%は公園、庭園、森林、草原、池や小川であり、人々は休養を求めたり、気軽な散策、長距離ジョギング、サイクリングなど、スポーツを楽しむことができ、ウィーンの緑の楽園は非常に良い環境です。ウィーンの森からドナウ地域まで、またウィーンの有名な「緑のリング通り」(環状道路)を散策し、多種多様のバラや樹木、植物を観察しながら癒やされてみるのもよいでしょう。
ウィーン22区の高層ビル「ドナウシティ」と「UNOシティ」の横には、1964年に「ウィーン・インターナショナル・ガーデンショー」をきっかけに設立された「ドナウ公園」があります。広さ60m²を誇り、公園内には花園、バラ園、ジョギングコースや小さな動物園があります。また、散歩に疲れた人は、標高252mのドナウ塔に行く小型電車を利用することも可能です。そこにある展望レストランからのウィーンの街とその周辺の素晴らしい景色は、人々を魅了すること間違いありません。
ウィーン18区の「トュルケンシャンツ公園」は「ドナウ公園」の4分の1の広さですが、その歴史は長く、1888年に夏の避暑地として設けられました。自然の小川や模造された山脈小道、精巧な岩壁があり、その特質性から多くの人々に愛されています。
また、19区には「世田谷公園」と名付けられた公園があります。泉、滝、池、典型的な植物や茶房があり、正確に日本を再現しています。
教育熱心で有名だった女帝マリア・テレジアが、1754年にベルヴェデーレ宮殿の横に作ったウィーン大学の植物園には9500以上の植物があり、今日でも研究のため多くの学生が植物園を訪れています。池や沼には、オーストリア特有の、あるいは外国産の植物をはじめ、薬草や有毒植物、世界中のサボテンを観察することができます。
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